助産師になるために必要な資格

助産師を目指している女性は必見です!

助産師になるために必要な資格

助産師を目指す場合、必要となる資格について事前に理解しておきたいものです。それでは、詳しく解説していくことにしましょう。

医療関連の職業の中には、いくつかの資格を取得して、初めて就くことができる職業があります。その中の1つが助産師です。

助産師になるためには、まず看護師の資格を取得しなければなりません。そして、その後、助産師を養成している学校や、短大、大学へ進学し、助産について学び、無事卒業を迎えてから助産師の国家試験に合格する必要があるのです。

ということは、助産師になるためには、看護師の資格と助産師の資格の2つが必要だということになります。 ちなみに、助産師の資格を取得するためには、いくつかの進路があります。中でも、多くの助産師が選んできた進路は、まず、看護師としての経験を積むという進路です。

これは、現在、活躍している助産師の平均年齢を見ても分かるのですが、若いうちから助産師を目指して活躍する人も存在するものの、どちらかというと、多くの看護師が30代や40代から助産師を目指し、その後、助産師の資格を取得しています。

そういった意味では、かなりの努力が必要となるものの、何歳からでも助産師になることができるといえるでしょう。 また、助産師として活躍している人の中には、70代という人も存在します。そのため、いくつになっても現役で働きたい人に向いている職業だともいえるでしょう。

以上、助産師になるために必要な資格についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。助産師は、看護師に許されていない助産を行うことができる責任ある仕事です。 中には、長く看護の現場を離れていたけれど、今後、看護師としてではなく、助産師として活躍していきたいという人も多いことから、それだけ魅力のある仕事だということが分かります。

少子高齢化が進んでいるとはいえ、産科が減少していることから、改めて助産師が求められてきていますし、たくさんの女性が安心して出産できる環境を求めています。

資格取得まで、様々なハードルを越えなければなりませんが、今までの経験を活かして助産師を目指すのも一考だといえるでしょう。